若年性更年期障害

若年性更年期障害

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一般的に更年期といえば、閉経をはさむ前後10年ほどの期間ですし、その間に、起こる症状を更年期障害と呼んでいます。特に女性は、閉経の影響が大きくこの症状に現れるようです。

 

しかし最近では、年齢的には更年期に至っていない20代や30代でも更年期障害に似た症状が現れる場合があります。これらは、若年性更年期障害と呼ばれるものです。20代や30代にあらわれる更年期障害に似た症状は、ストレスや冷え、自律神経失調などです。

 

普段の生活が不規則な場合に特に顕著に表れるようですね。20代や30代で更年期の症状に似た症状を自覚したら、まず、生活をみなおしてみませんか。生活を少し改善するだけで、症状が和らぐことがあります。しかし、必ずしも、全てが更年期とはかぎりません。病院での診察もきちんと受けるようにしましょう。

 

女性の場合は、基礎体温を測ることで、自分の体の症状を見ることができます。朝、目を覚ましたときに、動かずにベッドに横たわったままの状態で、舌の下に体温計をいれて測定します。できるだけ、同じ時刻すると正しく判断できます。若いから大丈夫という気持ちではなく、普段から気を配っておくことが一番です。生活の改善とともに日頃から自分をしっかりと見つめておくようにしましょう。

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